![]() |
発売日 | 2024/11/08 |
| 開発元 | Bokeh Game Studio | |
| 発売元 | Bokeh Game Studio | |
| ジャンル | アクションアドベンチャー | |
| インストール容量 | 28.91 GB | |
| ストア情報 | Xbox のストアページ |
実績
実績の解除条件やコンプリートに必要な情報をまとめています。
一部に時限要素があるため、事前に確認しておくと安心です。
- 実績
実績一覧と解除条件、解除のコツを詳細に解説しています
ストーリー攻略
ストーリーを順番に進めたい方向けの攻略です。
上から順に進めていけばクリアできます。
※初周は難易度 Normal でクリアしています
- チュートリアル
- 陰伏蟲
- 不夜棲閣
- 狐女追尋
- 狐女追尋/改(2nd Loop)
- 黒騎怨甦
- 苛壓戦線
- 陰伏蟲/改(2nd Loop)
- 密洞潜行
- 密洞潜行/改(2nd Loop)
- 不夜棲閣/改(2nd Loop)
- 螳螂捕蝶
- 毒魚壺
- 苛壓戦線/改(2nd Loop)
- 幽鬼家族
- 無盡魔手
- 無盡魔手/改(2nd Loop)
- 越絶界域
- 毒魚壺/改(2nd Loop)
- 漂著冥魚
- 幽鬼家族/改(2nd Loop)
- 不死魔嗤
- 幽鬼家族/改改(3rd Loop)
- 雌雄争覇
- 黒騎怨甦/裏(Mirror)
- 幽鬼家族/裏(Mirror)
- 呪封力解
- 不死魔嗤/改(2nd Loop)
- 鬼葬戦戯
- 鬼葬戦戯/改(2nd Loop)
2周目 (難易度 Nightmare)
1周クリア後は鬼門である、難易度 Nightmare クリアに挑戦します。
全ステージの内、3分の1が超高難易度ですので、要忍耐・要リトライ、折れない心も必要です。
初プレイ動画
野狗子: Slitterhead 攻略まとめ
『野狗子: Slitterhead』は、猥雑さを色濃く残す街「九龍 -Kowlong-」を舞台に、記憶と肉体を失った「憑鬼」となって、人間に擬態する怪物「野狗子」殲滅に奔走するバトルアクションアドベンチャーゲームです。 極彩色のネオン街をさまよい、協力者となる人間、「稀少体」を見つけ出し、危険な組織への潜入と追跡、そして「血の力」を駆使したバトルを繰り広げ、自身と野狗子出現の謎を追うサスペンスドラマが展開されていきます。高難易度のバトルアクションゲームとなっていて、自分の腕 (キャコンスキル)だけが頼りです。ある程度のゴリ押しプレイも可能ではありますが、難易度 Nightmare では通用しませんのでご注意ください。ゲームプレイや実績について不安な方は攻略記事をご参照ください。
謎解き・詰まりポイント攻略
敵の動きを観察しましょう
戦闘の難易度が高いため、がむしゃらにコントローラーを操作しても勝てません。敵の動きを観察し、回避やガード、必殺技 (アクティブスキル)など状況に応じて繰り出していきましょう。
希少体
一部の希少体は仲間にする条件があります。例えば、ドニを仲間にするにはエドを連れて行き、ストーリー進行とは関係ないルートを進むなど、です。すべての希少体を仲間にする方法は各攻略記事に記載してありますのでご参照ください。
難易度 Nightmare
1周クリアしてから挑戦することを強く推奨します。全体の3割のステージが本当に嫌になるほど難しいので注意してください。特に終盤の「不死魔嗤/改(2nd Loop)」が鬼門ステージです。ここをクリアできれば難易度 Nightmare クリアはほぼ確定です。当サイトではメインの希少体をジュリー、アレックス、ドニ、ブレイクとしましたが、エドを入れたほうがやりやすいプレイヤーさんもいると思います。この辺りは各位の好みでオーケーです。
実績コンプリートへの道
本作の実績コンプリート難易度は「最上級」です。
- 実績はストーリー系、収集物系、スキル使用系、難易度系、キル系に大別されます
- 収集物は「憑鬼の記憶」「希少体のマスク」「希少体のコスチューム」になります。憑鬼の記憶は各ステージ中に配置されているので回収するだけですが、一部のマスクとコスチュームはステージ最後のボス戦で人間部位を切り落としてクリアしないと入手できないものがあります。クリア済みステージのリトライは容易ですので、取りこぼしに気づいてもすぐやり直せます
- スキル使用系はステージを選ぶマップ画面にある「記憶領域第一室」で雑魚相手に使うだけで解除できます
- キル系はクリアまでに自然と解除できます
- 難易度 Nightmare クリアが本作の鬼門実績です。諦めない心でプレイしつつ、攻略記事も覗いてみてください
このあたりを意識してプレイすれば、実績コンプはより確実になるでしょう。
まとめ/レビュー
『野狗子: Slitterhead』は、憑依システムや爽快感のある戦闘がとても面白いのですが、中盤以降は同じ敵の使いまわし、同じ展開のミッション (追跡シークエンス多発/必ずクリア前に野狗子と戦うなど)、さらに敵がどんどん硬く強くなってくるのでダレてきます。一部の敵は理不尽なほど凶暴で開発が調整ミスった?と思うほどで、そこに非常に硬く攻撃力の高い雑魚敵が同時出現&物量で押してくるので爽快感も面白味も薄まりました。アクションが主体のゲームであるにもかかわらず、吹き飛ばされてカメラの真下に入ると状況不明&操作受け付けないのはあり得ませんし、立ち上がりの操作不能時に追撃してくる敵 AI もおかしいしストレスにしかなりませんでした。さらに攻撃中のキャンセルが一切できないのもアクションゲームとして致命的。憑依システムによりタゲチェンが自由にできるとは言え、タゲチェンした瞬間に敵に攻撃されてダウンすることも多い。そもそものアクション機構が雑な作りなため、プレイヤーが想定した動きをしてくれないこともあって中盤以降はイライラが募りやすかったです。難易度 Nightmare については、全体の1/3が理不尽な難易度になっていて「もうどうすればいいのさ?」ってなりました。希少体のスキルをフルアップグレードしてもそれを上回る強さに設定されているので無理ゲーになっています。結論から言えば、それでもクリアできる内容にはなっていますが、運も相当絡みますし、キャラコンスキルだけではどうにもできない部分があることも事実。さすがに開発が難易度調整をミスったとしか言いようがないです。開発陣全員がクリアできたのかなと疑問になるモードでした。初見でも25~35時間あれば実績コンプリートできると思います。上記の攻略記事を活用しながら、効率よくゲームを進めてみてください。
良かった点
- リアルな九龍の街並み
- BGM と SE
- 憑依システム
- ちゃんと伝わる攻撃している感
悪かった点
- 説明がスキップできない
- カメラの動きが最悪
- 攻撃モーションをキャンセルできない
- 畳み掛けてくる敵の攻撃
- 使わない希少体/使わないスキル
- Nightmare の難易度が高すぎ、理不尽
- 本作のレビュー
外部ブログにて簡潔にまとめています

コメント