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The Sinking City(シンキング シティ)攻略ページ

The Sinking City
発売日 2021/04/28
開発元 Frogwares
発売元 Frogwares
ジャンル アクション・アドベンチャー
インストール容量 27 GB
ストア情報 Xbox のストアページ
『The Sinking City』の攻略情報をまとめています。
ストーリー攻略、サイドクエスト、実績など、ストーリーを進めながら実績コンプリートできるよう解説しています。

  • 初めてプレイする方 ⇒ ストーリー攻略から順番に進めるのがオススメ
  • 実績コンプリートを目指す方 ⇒ 事前に取り逃し実績を確認してください。ストーリー攻略を進めながら効率よく実績が解除できる構成にしています

実績

実績の解除条件やコンプリートに必要な情報をまとめています。
一部に時限要素があるため、事前に確認しておくと安心です。

  • 実績
    実績一覧と解除条件、解除のコツを詳細に解説しています

ストーリー攻略

ストーリーを順番に進めたい方向けの攻略です。
上から順に進めていけばクリアできます。
難易度実績がないので「調査:新参者」「戦闘:イージー」を推奨

  • 当サイトでは Deluxe Edition を購入しているため、追加コンテンツ(トミーガン、経験値ブースト等)がインストール済みである点をご承知おきください
  • セール時は通常版よりも Deluxe Edition のほうが安くなるのでオススメです
  • 当サイト管理人はメインクエストを進める傍らでサイドクエストも同時に消化していくプレイスタイルですので、個別にサイドクエストのページは作成しません。ご了承ください。
  • 2025年5月13日に Reamstered が発売されました。実績内容はまったく一緒で別実績扱いとなります
    • 本作を所有している方は無料で Remastered が配布されています

初プレイ動画

The Sinking City 攻略まとめ

『The Sinking City』は、ホラーの巨匠 H・P・ラヴクラフト (クトゥルフ神話)の作品群にインスパイアされた作品です。オークモント (アメリカに実在の都市を指しているのかは不明)を舞台としたオープンワールドのアクション・アドベンチャー&捜査ゲームです。半ば沈んだ都市を襲う超自然的な力。チャールズ・リードは私立探偵として、都市を覆っているものの正体と、住人たちの心の中の真実を突き止めなければなりません。クトゥルフ神話にインスパイアされたということで終始陰鬱で重い空気感の中でのゲームプレイになります。チャールズ・リードの不思議な能力を駆使し、時には TPS 戦闘を行い、オークモントが沈む謎を突き止めましょう。時限実績が多い作品になっておりますので、不安な方は攻略記事をご参照ください。

謎解き・詰まりポイント攻略

時限実績

全28個の実績 ( One 版は29個)の内、半数以上が時限実績となっています。取り逃しに気づいた時点で「間に合えば」セーブデータをロードしてやり直せますが、頻繁に入るオートセーブによって上書きされていきますのでタイミングが遅れるとロードするデータが消えていたりします。手動セーブも行えますので、保険をかけておきましょう。

強敵が苦手な場合

ストーリーが中盤に入ってくると敵が強くなってきます。本作は室内や狭い廊下などで戦うことが多いこと、弾薬が潤沢ではないことから、できるだけ安全に戦う術を身につける必要があります。例えばボートで建物の調査に向かった場合に強敵と出くわした際は、ボートに戻ると敵はボートまで来ることができず立ち往生します。また、壁越しにスコップを振れば向こう側にいる敵にヒットする仕様です。少しズルいかもしれませんが、弾薬の節約と生存を優先させるため、安全に戦える立ち回りを覚えましょう。

知能資料館

新聞社や市役所、図書館にある机 (知能資料館)で各情報を推理し、ミッション目標を見つける必要がります。いくつもある項目の中から3つの厳選して推理しますが、この3つがなかなか見つからない場合も多いです。攻略記事にはすぐ推理ができるよう3つの答えを用意してありますので、詰まった場合はご参照ください。

実績コンプリートへの道

本作の実績コンプリート難易度は「ラクな分類」です。

  • 実績はストーリー系、サイドクエスト系、時限実績系、相反する実績系に大別されます
  • サイドクエスト系は「このサイドクエストをクリアする」のような解除条件が記載されておらず、結果的にすべてのサイドクエストをクリアすることになってしまいました
  • 時限実績は攻略記事をご参照いただき、解除タイミングを確認してください
  • 相反する実績系は、片方の実績を解除後、手動セーブデータを都度ロードして解除すればオーケーです

このあたりを意識してプレイすれば、実績コンプはより確実になるでしょう。

まとめ/レビュー

『The Sinking City』は、基本的にはメインクエストを追うだけのゲームですが、道中でたくさんのサイドクエストも受諾し、マルチタスク状態でプレイすることになります。マルチタスクが苦手な方は注意してください。チャールズ・リードの特殊能力である「心の眼」を発動して事件現場で何があったかを理解し、入手した手がかりを組み合わせて状況を整理し、事件を解決に導くシステムはよくできていると思いました。当サイト管理人は時限実績に手を焼きまして、ある実績の取り逃がしたことに気づいたのがストーリー中盤の頃。本来解除すべきタイミングは序盤であったため、最初からやり直すことを覚悟しましたが、奇跡的にセーブデータが残っていたことで解除することができました。ストーリー中盤以降は敵が強くなり、またチャールズ・リードの精神が不安定になる描写 (画面がぐにゃぐにゃになる)が頻繁に発生したことで非常に疲れるゲームプレイとなりました。陰鬱とした雰囲気も拍車をかけました。サイドクエストがやたら多く、しかもクリアまで長いものが多かったのも疲れる原因のひとつでした。行うべきことを事前に知っていればクリアはわりとラクにできるゲームです。20~25時間あれば実績コンプリートできると思います。上記の攻略記事を活用しながら、効率よくゲームを進めてみてください。

良かった点
  • クトゥルフ神話独特の陰鬱とした雰囲気
  • チャールズ・リードの特殊能力
  • 手動セーブあり
  • 気持ち悪いクリーチャーたち
  • 日本語ローカライズ
  • 公衆電話のファストトラベル
悪かった点
  • 正気度ゲージ (SAN 値)の表現
  • 弾薬が足りないために銃をぶっ放せず、結局スコップで殴るゲーム
  • 同じような内容のサイドクエスト (数が多いしクリアまで長い)

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